読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オノレとのたたかい

ドラムがちょっと叩けるタケちゃんのフリーランス転職戦争

本音と建前(自分の仕事について)

仕事が終わり、今日も帰り道を歩いてみた。

いつものように片耳イヤホンで、好きな音楽を聴きながら…。

音楽に意識を傾けながら、でも時折、車や鳥のさえずりなど自然のノイズを感じ、今日1日、私は何をしたのだろうと振り返る。

明るい曲を聴いてるのに涙があふれる。



仕事と向き合う毎日。

この職場に私は必要なんだろうか⁉

違う…私自身がここで働くことを拒否している。

わかっているけど、世間体とか建前が邪魔して身動きが取れずにいる。

仕事を辞めるのは個人の自由。

でも辞める側が、後ろめたい気持ちになる…。

その職場で築いた仲間との関係性。
辞めることによって必ず仲間にしわ寄せがいき、気まずくなる。

自分が積み上げてきた仕事の達成感も失う。

そして何より、収入源を失うことを、私自身が恥ずかしいと思っている。

さらには

「やりたい夢があるので辞めます」

こんな理由…。

アラフォーの主婦がそんなこと言ってどうなる??

“やりたい夢”なんて言えることが許される歳じゃない。

笑われてバカにされるのがオチ。

でもアラフォーになるまで「好きな仕事」なんて考えたこともなかった。

これまでの人生、10代の頃から家庭環境の都合でバイトしたり、その後も収入と安定性だけを重視し、仕事を選んで努力してきた。

結婚した今、主婦を優先にしながら、自分のペースでできる好きな仕事がしたい。


「私の優先順位は1に仕事ではない。」

これが私の本音である。

ダンナさんにも仕事の夢がある。

でも現実は家事も頑張ってしまうダンナさん。

夫をバックアップするにはまず、私自身が楽しく明るい家庭にするモチベーションを保てないといけない。

つまり、私は家事=家庭が優先で、そこを守りつつ自分のペースでやりがいを感じる仕事がしたい。

それにはwebライターのようなフリーランスが良いと私は思っている。

夫婦の夢の成功の保障もない。
貯金を切り崩す生活が、いつまで続くことになるかわからない不安…。

それでも夫と二人で話し合って決めたことに悔いはない。(責め合いも無し)

大きなリスクを背負ってでも、家庭を優先にし、自分のペースで働く環境に進むべく…私は思いきって今の仕事を捨てた。


…よし、これで妄想計画は完璧(笑)