ライティングハンター

ドラムがちょっと叩けるタケちゃんの天職追求訓練ブログ

とうとう三代目J Soul Brothersを語る

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こんにちは!

2018年4月よりライターをやりながら「天職」を追求しております、今はアラフォー主婦ドラタケちゃんです!

 

ブログでは日頃ライティング練習をしておりますが、今回はただ想いをつづります。

(注意:長いです。)

手をつけること(執筆)を避けてきた「三代目J Soul Brothers」について。

その勇気だけたたえてください(笑)

 

【前置き→知ったきっかけ→尊敬する7人の私なりの紹介→私の夢が前向きに→最後に】といった「5構成」の超長い内容となっています。

誰かしらのファンである人々が「わかる~!」という想いになってくれれば幸いです。

 

 

 

【前置き(想いを綴りたくなったワケ)】

 

驚きました。

関ジャニ∞の渋谷くん、脱退会見されましたね。

 

私は三代目J Soul Brothersファンを公言しておりますが、関ジャニ∞ファンの心中お察しします。

何気にジャニーズのレギュラー番組って、好きですから。

渋谷くんの歌の上手さも関ジャニメンバーのバンドとしてのクオリティの高さや、バラエティでのご活躍も素晴らしいと思っていましたから。(さすが関西人!!)

 

いや~、すぐ自分に置き換えて想いがあふれてきましたよ。

SMAP解散の時は三代目J Soul Brothersの解散について考えてみたり。

他のグループの脱退の時は、三代目メンバーの「脱退」について考えてみたり。

 

ファン歴浅いです、私。でも、楽曲やメンバーが大好きです。

三代目J Soul Brothersの楽曲「JSB DREAM」に衝撃を受けて、次に「R.Y.U.S.E.I」が好きになりました。

ぶっちゃけ今は、三代目の動きより「熱しやすく冷めやすい自分」の方が心配ですが(笑)

 

 

三代目J Soul Brothersを知ったきっかけ】

 

周囲にメンバーの臣くん(登坂広臣くん)のファンが多く、三代目J Soul Brothersが結成されるきっかけを聞いて、ライブDVDも一緒に見ているうちにグループに惹かれました。

 

あるトーク番組で健ちゃん(山下健二郎くん)の空気を読む姿勢や、ELLYのダンスのセンスを見て、面白い個性が揃っているなーと興味を持ちました。

 

それから三代目J Soul Brothersメンバーが出ている番組をたくさん見ました。

そしていつの間にかメンバーを覚え、7人が大好きになりました。

 

 

三代目J Soul Brothersメンバー7人をざっくり紹介】

 (※メンバーが色んな番組で話していたことを元に、私の個人的視点を入れて紹介しています。)

 

山下健二郎くん>パフォーマー

USJのダンサーから、エグザイルのバックダンサーの出演を機にEXPGというダンス&ヴォーカルグループのインストラクターへ。

LDHに所属してからもバイトを続けながら、プロとしての成功を目指し地道に努力を重ねたそうです。自力でダンスへの道を切り開いてきた頑張り屋さん。

前向きで多趣味で(ブラックバス釣りはプロ級の腕前だそう)、ボイパも上手くて、とてもキレイ好きです。

色んな引き出しを持っているところに尊敬。

 

<ELLYくん>パフォーマー

ハーフの彼は野球少年で、野球推薦で大学へ進学したほどなのに、NAOTOさんのダンスチームのパフォーマンスを見てダンスの道を決意。

当時の野球監督に呆れられたそうですが、そんなELLYが今は三代目J Soul Brothersの楽曲の振り付けをほぼ担当しています。

まさに天職だったダンスやJSB DREAMのMV(テーブルダンス)など、センスもバツグンですが、今はCRAZYBOYというラッパーとしても活躍するその多才ぶりに尊敬。

 

<NAOTOさん>パフォーマー

ライブDVDを見せてもらって、最初に驚いたのはリーダーの1人NAOTOさんの圧倒的パフォーマンス。

ロサンゼルスで修行を積んだ本格的技術は、個人のソロダンスだけでなく、ELLYの振り付けも一番キレイに魅せていることでわかります。

メンバーの中で1番の年上ということもあって、かなり個性の強い年下達を上手にまとめあげた兄貴に尊敬。

 

NAOKIさん(小林直己)>パフォーマー

もう1人のリーダーNAOKIさんは、長身を活かしたダイナミックなダンスが魅力。

寡黙ながら、しっかりと哲学を持って信念を貫く人、といったイメージです。

ライブ参戦常連の話によると、いつのライブでも変わらず全体を見渡しながらずっと手を振ってくれるそう。

NAOTOさんをしっかりサポートし、メンバーを陰で支えてきたクールさに尊敬。

 

登坂広臣くん>※ヴォーカル

2010年に行われたエグザイル ヴォーカル バトル オーディション2で、約3万人の中から選ばれた2人の中の1人。

ビジュアルと美意識の高さは、ナルシストに見られるけど、美容師出身にクールな人柄がプラスされているからと思われます。映画「ホットロード」の主役で一躍人気に。

太い声色が広い音域に強く、ダンスミュージックの伸びる歌声がステキです。

過去の色んな発言から、グループの重圧に相当苦しんで努力してきたようなので、その見えない努力に尊敬。

 

今市隆二くん>※ヴォーカル

臣くんと同じく、ヴォーカル バトル オーディション2で、約3万人の中から選ばれた2人の中の1人。

圧接工の職歴を持つガテン系な見た目が、どうしても「ヤカラチック」のカラーにしちゃってますが、メディアを通して歌への熱い思いを語るところはストイック。

癒しの笑顔を持つそのギャップと、特にバラードで引き立つ甘い歌声がステキですが、彼は過去に、ヴォーカルのオーディションを何度も受け続けて今の地位を手にしたそうです。

「夢は叶う」ということを、努力を持って証明したことに尊敬。

 

<岩田剛典くん>パフォーマー

ドラマと映画の印象が強かった「王子様」岩ちゃんの、デビュー当時は色黒のゴリゴリマッチョ。独学でKRUMPダンスを始めたとのこと。

華麗なる学歴を持ち、大手企業の内定が決まっていたのに、ダンスの先輩だったNAOKIさんから誘われ、内定の方を辞退しダンスの道を選ばれたそうです。

HIROさんのアドバイスを受け入れ、自分の見た目改革をしてまで、ダンスと俳優業に挑戦し続ける岩ちゃんの覚悟に尊敬。

 

 

【ライブDVD鑑賞が「私の夢」を前向きに】

 

初めてライブDVDを見た時、私は転職に悩んでいました。

ライブの後半クライマックス、今市くんが「みなさんの夢が叶いますように!」「みなさんの日々がいっぱい輝きますように!」などと一言、ファンにエールを飛ばしたと同時に銀テープが発射されます。

この風景、生で見てみたいと強く思いました。

ファンクラブ入ってますけどね、厳しい倍率ですからね。

 

勝手に「応援されている」気分になったと同時に、他の三代目ファンもそれぞれの想いがあって、元気をもらっているのかな~と、共感しました。

 

また、様々なグループの「推し」を持つファン、アーティストのファンクラブに入っている人も、みんな色んな想いで応援しているんだな~と、しみじみ感じました。

 

 

【最後に】

 

ライブDVDを買うごとに思いますが、実は過去のライブの方が・・・なんか良い気がします。

夢が叶ってすぐの2,3年はキラキラしていたけど、あっという間にみんな各々の仕事が増えてお疲れ気味?

昨年は追加公演も行い、ドームツアーを長くやり続けながら掛け持ちの仕事があった感じでした。

最近はヴォーカルの2人のみの、ソロツアーが発表されました。

 

人気アーティストはメディアに露出し知名度を上げながら、ファンのためにライブもこなさないといけない、とても過酷なものです。

 

どうか体を壊さない程度に、これからも輝き続けて欲しいです。

でないと私のURLが・・・(笑)←なぜそれにしたって話;