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ドラムがちょっと叩けるタケちゃんの天職追求訓練ブログ

夫との「居酒屋めし」は私の戦場

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こんにちは!

ブログで執筆練習をしております、WEBライターをやりながら天職を追求する主婦、ドラタケちゃんです♪

 

週間EXILEEXILEカジノという番組を見ていたら、LDHアーティストにまあまあ詳しくなりました。

彼らのトークのセンス、好きです(笑)

 

 

さて、また雑記になっちゃうけど…ドラタケ夫婦あるあるで、今回は家庭の恥を晒しちゃう大サービス(笑)←ダンナは知らぬ間にもらい事故

 

 

【ダンナ様はもともと食欲旺盛】

最近は引きこもりの在宅ワークになり、めっきり稼ぎが無くなったドラタケ。

節約生活になり、食費も気を使っているつもり。

 

ウチは子供がいない代わりにダンナ様が食べる食べる。

明日の分まであるわね、という量が1食で終わってしまう。

 

だから外食は、ダンナ様の「羽振りが良い時」に限られる。

 

大食いの夫を持つと妻も太ると言われるらしいが―。

 

本当だ!!

 

ダンナ様おいしそうにいっぱい食べる。

私、うらやましくなる。

「私も一口ちょうだい」が始まる。

「私、もう少し食べれるかも」に変わる。

「私、まだイケる(もっと食べれる)」とダンナ様に競う。

 

こうして私は増量した・・・。

。。(〃_ _)σ∥

※今は減量途中段階

 

結婚前のダンナ様は、ファミレスに行ったら必ず2品+サイドメニュー。

 

回転寿司では、周辺の席の4人家族より、私たち2人のお皿の方が積み上がっていた。

さらにダンナ様の前には「うどん」1杯と飲み終わったビールジョッキが3つ並んだ。

 

 

居酒屋や焼き肉店に行けば、ダンナ様はビールの追加を持ってきた店員さんの目の前で、今手に持っているジョッキの、底2割ほどのビールを一気飲みしていた。

 

まるで「大食い選手権」状態で、追加注文を繰り返していた。

 

お会計で必ずレジの店員さんに二度見され「お二人様・・・でした?レシート間違ってますかね?(苦笑)」と確認された。

2回目の来店にして、居酒屋の店員さんに顔を覚えられるのも恥ずかしいが、レジ前でのお会計中に知人に会うのはもっと恥ずかしかった。

 

世の中には本物の大食いがたくさんいるので、こんな程度で驚かれるのか?と思われるだろうが、ドラタケの田舎じゃ珍しい。(のか!?)

 

最初は、私も一緒になっていっぱい食べていたので恥ずかしかった。

でも今は、量を普通に戻して(ホントに普通よ!!)、ダンナ様がおいしそうに食べるのを見ながら待つのが楽しい。いや、たのもしい!?

 

 

【たまのご褒美は『居酒屋めし』】

今はダンナ様も年齢を考え、今のうちから減量(食事も体重も)に励み、健康的な食生活にすると張り切っている。

とはいっても、今でも知人の男性に比べるとやっぱり飲むし食べるし。

 

それなのに、ちょっと臨時収入が入ると居酒屋がすぐ恋しくなるダンナ様は、仕事から帰宅するなり「夕飯どうする?」

とよく仕掛けてくる。

 

あの最初の「頑張ろう」はどこいった? 

 

ところが私も「(やった!今日は臨時収入があったんだ)」とわかってしまい、ニヤっとして「どっか(食べに)行きたい?」と、つい仕掛け返す。

 

結局自分は、楽して美味しいものが食べたいのだ。

 

そして2人は、この時だけ息の合った見事な「暗黙の了解」でお出かけの準備する。

 

ダメだこりゃ;;

 

破産まっしぐら。

 

 

【夫との『居酒屋めし』は戦場】

夫婦で飲む(お酒♡)というのもたまにあるが、飲まなくても私は居酒屋夕飯に付き合う。

居酒屋めしは普通にウマい。 

 

問題は「居酒屋めし」だと早食いになるということ。

 

ダンナ様のビールの飲むペースも、食事のペースも半端ない早さ。

↑↑夕食の外食=ビール付き

 

家にいるとテレビを見ながら食事をするし、それぞれのお皿に1人前ずつだから気にすることなく、自分のペースで食べる。

 

外食だと、恐らく黙々と食べるので早いに違いない!!

(会話は唯一メニューの吟味と食レポ!!)

 

だから外食に行くというのは(特に居酒屋だと)、今の私にとっては戦場となる。

 

なぜなら今は普通の食欲に戻った私。

だから、マイペースで食べるようになった。

そうなると、もう1口食べようとしたら、既にダンナ様が完食!

 

でも、「この、もう1口がいけないのよね」と自分に言い聞かせ、次にきた料理に手を出す。

でも次の料理も結局、2口食べたらいつの間にか残り1口になっている。

そして「『待て』をされたペット」のようなダンナ様の目を見て、どうぞと譲る。

 

「・・・おかしい。」

 

ヤツ(ダンナ様)はビールが3杯目を飲み終わろうとしている。

しかも居酒屋メニューは、少なくてもだいたい3人前という量。

それなのに、私が食べるペースをはるかに上回るのはなぜだ!!

 

結局、もう少し食べたい病の衝動が抑えきれず、私もだんだん早食いになる。

 

 

 

【健康のための戦術とは】

早食いは、胃にとんでもない負担をかける。

そもそも人の脳は「噛む」という行為によって満腹中枢が刺激され、満足感によって食べ過ぎを防ぐもの。

だから早食いは、満足感を遅らせ食べ過ぎてしまうので太る原因となる。

 

美容のためにも、早食いに便乗してはならない!!

(早食いな~の~は~~♪ダンナのせ~い~よ~♪)←夫のせいにする妻 

(弱いお前の食い意地よ~♪)←夫の気持ち

 

ならチャーハン二人前でも食べながら、単品2,3品にしたら?って話。

でも、ちょっとずつ色々食べたいよね。

だって居酒屋だから。

 

もう今度からはねー、ダンナ様に早食いされたってねー、私は動じない!!

私の1口後に全部食べられてしまったら、また追加注文してやる。

ちょっと食べて、後はダンナ様に横流ししていこう!

ダンナ様が注文した美味しそうな一品は、食べたい分だけ先に確保する。

どうやって?

なんなら、ダンナ様が箸を手にした瞬間に質問しよう。

最近ハマっているアニメとか映画とかの話題の質問攻めで、その隙に確保だ!!

(必死過ぎ!子供か!!)

 

 

 

よし。完璧な戦術!!