ライティングハンター

ドラムがちょっと叩けるタケちゃんの天職追求訓練ブログ

料理上手な叔母に教わった思い出のシチュー

本当はもっと書きたいことあるけど時間がない!!

 

そんな時はただご飯を載せる(笑)

 

だって、自分が作ったものを掲載すると、腕が上がるって言われたもん。

 

てことで今回はホワイトクリームシチュー。

 

なんかの番組で見た。

 

名前、よくない?

 

わざわざ「ホワイト」をつけて、さらに「クリーム」なシチューなんでしょ?

 

私は「シチュー」と言っていたけど。

 

てことで、ダンナさんに申告。

 

「今夜はホワイトクリームシチューよ♡」

 

ダンナさん、喜んだけどすぐ二度見して「んんー?」ってなってた(笑)

 

まー、そんなことはどうでもいいね。

 

番組で見たシチューは「食べたい」と思っただけで、作り方を見ていない(笑)

 

でも、私には師匠がいてね。

 

母・・・のにあたる叔母!!←母ではない

 

叔母が超料理上手!!

 

その叔母から伝授された「私の中の伝説シチュー」を作ることにしたわ!!

 

あ、でもねその叔母なんだけど~・・・

って、作らずに話が続くんかい!!(笑)

 

この叔母からは、料理ではなく「味つけの基本」を教わったの。

 

高校生の頃だったかな~。

 

叔母は、忙しい人だったから、そんなに時間をかけて作らないって言ってたけど。

簡単で上手いものを作るって・・・今主婦だからこそ、その凄さが分かる!

 

例えばの簡単味つけの例(プロじゃないよ、主婦レシピ)

★和風は、だしの素を少し入れて「醤油1:みりん1:酒1(※ALL大さじ)」で味付け。

・濃口なら醤油だけを2にする

・甘口ならみりんだけを2にしたり、みりん1と別に砂糖1を入れたり

・すきやきや、ウナギのかば焼きのタレなどは、酒を2にする

★デミグラスソース風は「ケチャップ1:ソース1:みりん1(砂糖の時は少なめ)」

・酸味の好きな人はケチャップ多め(1.5倍)

・濃口が好きな人はソース多め(1.5倍)

★ホワイトソースは「小麦粉とオリーブ油とバター」でベースを作ってから、少しずつ牛乳を入れ溶かし、塩とコンソメで味をつけて最後にブラックペッパーで調整する。

 

これがまたね~、叔母の粋な教え方がね~、良かったの♡

 

◆和風を覚えたら、おでん・肉じゃが・筑前

◆デミグラスを覚えたら、ハンバーグソース、オムライスソース、ナゲットソース

◆ホワイトソースを覚えたら、シチュー、グラタン、カルボナーラ

これが自分好みで作れるのよって♡

 

学生時代は料理なんてほぼしなかったから(笑)

衝撃的だったなー。

 

叔母のお陰で、基本をアレンジして、レパートリーを増やす努力はしてる!←失敗した時はダンナ被害者

 

今回は、あの超美味しかったシチューを・・・って思ったけど、久しぶり過ぎて失敗;

 

でも載せちゃう(笑)←アホ

 

※失敗作のため、分量じゃなく工程のイメージとして参考にしてね

 

①最初に肉(うちは鶏むね)、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、しめじなどの適量を炒め煮る。(15分~20分)

②①を煮ている間に、小麦粉をふるいにかける

(↑この分量が恐らく失敗したと思われる)

③フライパンにオリーブ油大さじ1とバター10グラムを弱火にかけ、②を木べらで丁寧に「こね固める」

④③に牛乳を一回し入れては木べらでかたまりを溶かし、かたまりが無くなったら牛乳を足して繰り返す(4人~5人分で1000ミリリットル1本くらい?)

⑤①の煮汁を半分取って④を①に入れる。その後、とろみ具合をみながら、必要なら①の煮汁を足していく

⑥塩とコンソメで味をつけ、最後にブラックペッパーで調整

 

ホワイトソース作りは、こんな感じ↓

 

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これだと2人分かな~・・・

うちは2人分じゃ足りない(笑)

 

出来上がりイメージは↓

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ダンナさんが、やたらとパセリやらバジルをかけたがる;

常備している乾燥パセリが仕上げ。

 

コーンやブロッコリーも・・・気づけば具だくさん;

でも、美味しかった♪

失敗というのは、とろみが足らなかったというくらいかな。

より濃厚派の方には、牛乳プラス生クリームが良いですね!

 

以上!

ブログで執筆練習をしながら、天職を追い求めている・・・
そんな主婦ライターのドラタケちゃんでした♪


今日もあなたとのご縁に尊尊我無
(トウトゥガナシ=感謝)★ミ

紅葉が無い奄美大島在住の私が初めて紅葉を見たとき

今週のお題「紅葉」

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(※写真はイメージです)

 

私が住む奄美大島には世間一般でいう「紅葉」の季節がない。

多種多様の植物によって、赤い葉や黄色い葉はあるものの、秋に見られる「紅葉」というものは見られない。

 

そして、修学旅行はまさかの九州や沖縄ばかりで、秋の修学旅行もあったが紅葉の記憶は全く無い。←私の後輩の修学旅行先は関西だったという

 

だから・・・

 

「もみじ」→赤い葉

「かえで」→よく分からない

「いちょう」→黄色い葉

 

この程度のレベル。奄美人が全員このレベルではありませんよ;

 

これがどういうことかというと・・・

 

大人になって恥をかく。

 

最も恥ずかしかったのは、いちょうの実が「ぎんなん」であると知ったのが、大人になってからということだった。←それは私が単に無頓着すぎ?

 

そう!大人になってから、初めて「本物の『いちょうもみじ』に出会う機会」があった。

 

「いちょう」は会社員として勤めていた頃の鹿児島出張先で。

「紅葉」は母方親戚との関西旅行先、食事をしたお店の庭にあった。 

 

どちらも、見つけた瞬間「うわぁ♡」と声に出して喜んだ。

 

バッグからすぐ「デジカメ」を取り出し、ひたすらシャッターを切った。

全体、下から、アップ、背景ぼかし・・・

 

何かに憑りつかれていたのかと思われるほど夢中になって、写真を撮りまくっていた。

今思うと、あの時「どこの田舎者?」と見ていた傍観者もいたかもしれない。

母にいたっては「落ち葉」さえ拾っていた(笑)

 

もみじの時は「すごいよ、ここも全部赤いよ」と当たり前のことを言う。

いちょうを見た時も「下に落ちているのが銀杏ってこと?」と当たり前のことを言って笑われた。

 

葉が赤や黄色に色づいた木だけじゃない。

落ち葉が広がる地面の風景でさえ絵になる。

手に届くもみじの木に寄り添い、一瞬にして自分が映画のワンシーンにいるかのような気分を味わった。

とにかくその紅葉の美しさに「うっとり」したものだ。

 

葉が赤いだけのもの、赤い中にオレンジや黄色のグラデーションがかかったもの。

どれもが新鮮で感動だった。

 

もみじなのに緑色の葉を見つけたら、なぜかテンションが上がった。

「これは珍しいんじゃない?」なんて。

 

そう。

そのくらい南の島の人間にとっては、木の葉全体が、キレイに緑から赤や黄色に色づく自然現象がうらやましくてしょうがない。

 

これが毎年見られるの?

 

季節を肌で感じるだけでなく、目で楽しめる。

特に秋の紅葉は自然が織りなす「まるで芸術」のような景色。

 

でも奄美大島は、今やっと肌寒くなってきたというレベル。←11月ですよ

半袖で過ごしている人もいるほどで、秋や春の季節感がない。

そして、急に冬がやってくる。←昨日半袖、今日コート

 

植物は緑の色こそ何種類もあるが、冬だからといって紅葉にはならない。

残念なことに枯れ木の方が目立つ。

 

母のいる実家に住んでいた頃、テレビでしか見たことが無かった紅葉。

絶景を紹介する番組を見ては「いつか本物の紅葉が見てみたいね」といっていた私と母。

 

本物が見れた、本物に触れたあの時の感動を、またいつか味わいたい。

 

美しいと心から思える紅葉。

年齢とともに高まる「わび・さび」の感情。

日本人として誇りに思うこの「わび・さび」を引き出してくれるのがまさに紅葉だと思うのである。

三代目J Soul Brothersがやっぱり好きだと気づかされたブログ紹介

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いてもたってもいられない!!

ヒト様のブログを紹介するって、すごく勇気がいるけど・・・

今日は私が大ファンになったブログをご紹介させてください!

mmr-ns.hatenablog.com

出会っちゃいました!!

私にとっての「神ブログ」

 

今回ご紹介しますブログの主である彼女は、私の大好きなオタクちゃん♡

まずはそこに食いついた私。

 

私の自己紹介でもアピールしていますが、「オタクさん」の話を聞くのが大好きな私♡

これ、以前にも記事にしたかな~・・・

私にとって、オタクさん(ヲタさん)=ライティングの先生。

 

オタクさんは自身が興味を持ったことは、とことん追求し、分析する。固定観念

だから、伝える能力に長けていると考えるのは私だけでしょうか?←自信満々

 

こちら「三森乃沙さん(以下、主さん)」の「気が向くときしか気が向かない」ブログは、タイトルどおり「気が向く」時に更新している模様。

 

主さんは、私の「とうとう三代目J Soul Brothersを語る」というブログ記事に、運悪く釣られた犠牲者の1人です(笑)

それでも、はてなスターをいただきました。

 

私はすぐに主さんのブログを訪れました。

漫画やLDH、三次元といったカテゴリーもワクワクするものばかり!

 

どうやら過去にブログ経験があり、リニューアル開設したようでした。

 

さて、やっと本題です。(笑)

紹介する主さんの記事タイトル

「三代目にハマった私と『ナミさん・ロビンちゃんの法則』」

私はアニメONE PIECEファン(ダンナは単行本購読中)なので、次にこの法則に食いつきました。

 

主さんはここで、三代目が好きになった軽いきっかけと「その後あるある」の問題にぶち当たったことを、実に分かりやすいアニメ比喩で紹介しています。

 

アーティストらしいアーティストにハマるのが初めてで(サンホラもアーティストではあるが便宜上ノーカン)、当初グループのメンバーを何と呼んだらいいかわからなかった問題

三代目にハマった私と「ナミさん・ロビンちゃんの法則」 - 気が向く時しか気が向かない

 

 

アニメだとキャラクター同士が名前やニックネームなどを呼び合うことにより「呼び方を誘導」してくれる。

でも、三次元アーティストを好きになっても、呼び方を誘導してくれる人がいない。

ファン情報でも、呼び方は様々。

 

そんな中で、推しメンが決まった自分が「推しメンをどう呼ぼうか」と決めるまでの心情が書かれていますが、これがほんとあるあるです!

 

私は「分かる分かるー!!」という素直な気持ちで、夢中になって読みました。

「心が躍るよう」「胸が高鳴る」

こんな表現しか浮かばないですが、初めての気持ちでした。

 

主さんのブログを読むと私なんてライターというには、まだまだだなーと、本当に思います。

そのくらいご自身の思いを文章で上手に綴っていて、夢中で読めるブログです。

 

気が付けば、8割ほどの記事を読んでいました。(笑)

あまり集中してスターをつけまくると主さんも大変なので、遠慮もしていますが(笑)

 

そして私は気づくのです。

 

「あれ?私って・・・結局三代目J Soul Brothersが好き?」

 

世の中「安室ちゃんフィーバー」になった1年間に便乗し・・・

三代目に冷めたなんて過去記事もありました・・・

 

ごめんなさい。

超反省。

 

私は結局、三代目J Soul Brothersが好きです(笑)

 

特定の推しメンはいませんが、全員の良さは言えます。

(モバイル会員のアバターは最初に興味を持った健ちゃんにしています。)

 

楽曲の良さやライブDVDの話なんかさせたら、止めるまで話続けることでしょう(笑)

 

主さんのブログによって、私は「まだ三代目が好きである」ということを再認識しました。

 

きっと心のどこかに「アラフォーが三代目にハマるなんて笑われる」という、自己暗示があったのかもしれません。

 

周囲に数人話せるファンはいます!

でも、そこだけでは満足できなかったのかなー・・・?

 

自分でもよく分からないです。

なんせ初めての感情なんで(笑)

 

1つ前のブログでも書きましたが「フィーリング」なんです!(笑)

 

主さんのブログを読むことで、懐かしい気持ちが蘇りました。

 

「私も友人やイトコの『臣ちゃん(ヴォーカルの1人)愛』を聞いたり、DVDを見せてもらったりしているうちに、気がついたら好きになってたな~」

 

そういえば私、なぜか『J.S.B. DREAM』のMV&ライブDVDで三代目にハマったんだっけ(笑)

最初に好きになったのは全部「STYさん」の楽曲。

人よりだいぶ遅れて好きになった「R.Y.U.S.E.I.」(笑)

 

会社を辞めて、大きな一歩を踏み出してから観賞したライブDVDでは「R.Y.U.S.E.I.」で号泣した私でした。

 

三代目を知るために、必然的にメンバーを覚える意志が働いた。

気が付けば、動画サイトを検索したりトーク番組をチェックしたりしてた・・・

 

主さんのブログを読みながら、自分が三代目を知ったきっかけや、徐々に好きになっていった時のことを思い出しました。

 

1つの強い光が私を照らし、見えない何かにこう言われるのです。

「まだ、ライブ行ってないでしょ!行った妄想だけでしょ!」←いやそれアンタの心の声

 

昨日、久しぶりに「UNKNOWN METROPOLIZ」のライブDVDを見ました。

 

ダンナさんに「来年、ライブ当たったら行かない?」と言うと、思いのほかダンナさんがノリノリでビックリ(笑)←すっかり私に洗脳されたダンナ

 

なんだか行けるような気がしてきましたよ私。

 

ソロライブを決行中のニャンチュウ隆二くんと臣ちゃんが、来年の三代目の活動をにおわせているようですからね。

来年の活動を信じてまた応援しますよ、私。

 

てゆーか、再出発(ファンとして)を決めた昨日は2018年11月10日。

この日は三代目の結成8周年&直己さん(パフォーマー小林直己)のバースデー。

 

これもまた、ブログ紹介をした三森乃沙さんが繋いでくれた運命!?

だから私は来年・・・

三代目のライブに行く!!!

 

以上!

ブログで執筆練習をしながら、天職を追い求めている・・・
そんな主婦ライターのドラタケちゃんでした♪


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だから私は、読者様または訪問者様への感謝とリスペクトを忘れません

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「私のブログに初めてはてなスターをつけてくれた人のブログは3記事以上読む」

 

これが私のポリシーです。←※はてなブログ登録者限定になっちゃうけど;

 

さて今日は、私のブログを読んでくださっている方への感謝の気持ちがテーマです。

 

 

フリーライターになって、まだ1年目でこのセリフは早いけど・・・

 

今、第一期スランプが始まっています(笑)

 

◆スランプ時には読者様のブログを読む

私にとって、色んなブロガーさんの記事を読むのは、癒しの1つです。

 

特に私なんかの読者になってくださった方々、そして私の過去記事にはてなスターをつけてくださった方々。

 

ちなみにこのブログは「ライターの中でも、どのジャンルが自分に合っているか」を探すための「執筆練習を目的」としたブログです。

doratake-3jsb.hatenablog.com

練習ブログ(しかもProでない無料コンテンツの)なのに、見つけてくださって「スター」もつけてくださって・・・ 

 

ありがとうございますm(_ _)m 

 

どんな軽い気持ちでも、今は私のブログなんか気にしていない方がいてもいいんです!!

 

執筆練習中である私には、この1つ1つのスターが、とてつもなく「大きなチカラ」となっています。

 

それは「スター」をいただいた喜びだけではありません。

 

スターをいただいた方のブログ、私の読者になってくださった方のブログを拝見した時。

 

すごーく共感できる部分をいーっぱい見つけた時の喜び・・・これが私に「チカラを与える」のです。

 

そして、皆さまのブログを読ませていただいて、共感する喜びを知った時、こういう記事が書きたいという想いが込み上げてきます。

 

もちろん、コピペやマネごとはいけませんからね(笑)

そういうことじゃなく、人を感動させる・共感させるという意味で、皆さまのブログは本当に良い刺激になるんですよね。

 

自分からあちこち訪問して、スターをつけるのは勇気が要ります。

そのため、スターをいただいた主さんの記事を拝見するスタンスが多い私です。

 

「これ分かるわー!!」

「面白い!!」

 

スターをいただく主さん方の記事は、素直にそう思えるものばかり。

 

だから、私の記事にも共感してもらえているのかな?

 

そんなことを、いちいち(?)考えてしまう私です。

でも、スターとか関係ない!

私がリスペクトするブログは、読者ボタンをポチッとやります!

 

◆訪問者とのご縁は見逃してはならない

どれを見ても楽しくて、気がつけば全部の過去記事も読んだブロガーさんもいらっしゃいます。(笑)

 

皆さまのブログの世界観に入りながらも、時折私なりの妄想の世界に入っていくことが、とっても幸せな時間(笑)

 

これこそが、私の求める「ご縁」

 

なので、私のようにはてなブログ歴が浅い方に言いたい!!

 

「スター」をつけてくれた人のブログは、絶対3記事以上読むべき!!

 

はてなブログ同士だとスターで足あとを残すことができる。

 

これって、すごくありがたいシステムですよね!

 

スターのやりとりに並々ならぬこだわりがある方もいらっしゃいますが。

 

スターをくれたということは、少なくとも自分の記事に共感してくれた人。

 

そのスターをくれた他人様の記事こそ、絶対に目を通すべき理由があります!

 

・自分が今「モヤモヤ」している気持ちを「スッキリ」に変えてくれることがある

・心から楽しいと思える記事に出会える

・「そうそう、私もそう思っていた」と、読んでいるだけなのに、まるで会話しているような面白さがある

 

理屈じゃないんです!!

フィーリング・・・的な!?(笑)

 

個人的には「自己紹介」または「ブログを始めたきっかけ」なんかを読むのがオススメです。

 

そうそう、そこで「記事タイトルって大事だなー」と思ったんです!←今さら

こんなの言われなくても誰もが分かっていることですけどね(笑)

でも、やっぱりタイトルで記事に飛ぶ率、高くないですか?

 

◆ところで何がスランプかというと・・・

自分でタイトルや構成を決めるような、オリジナルのお仕事は滅多にありません^^;

 

実際の本業はといいますと・・・

 

いつも同じ依頼先から、お仕事をいただいている私。

 

天職追求で色んなライターをやりたいと思いながらも「代行ライター」のジャンルばかり。

 

これがスランプの原因です(笑)

 

私には「タスク業務」をコンスタントにこなす方が向いている気がするこの頃。

 

でも、現実の代行ライターは、慣れないジャンルをいっぱい調べて、2500文字くらいで仕上げないといけません。

 

朝の10時から夜中の3時まで追い込まれて「何やってるんだろ」と思うこともあります(笑)

 

◆だから選んだフリーランス

仕事って、楽しいことだけじゃないよ?

辛いことも自分のため、仕事とはそういうもの。

・・・いや、違う。

 

辛いと思ったらそれは「やらされている仕事」

それでは最初の「会社員だった私と同じ」です。

 

仕事をいかに楽しめるか。

「自分が意欲を持って取り組める」

仕事にはこのモチベーションが必要だと思うのです!!

 

だから私はフリーランスを選びました。

 

ライターだっていうワリには、今はお仕事いただいてばかりのくせに、グチもこぼす始末。

 

でも、今の仕事も天職追求への修行ですからね。

自らの力で、得意分野の仕事を獲得できるようになるため!

 

今最大の夢は、夫の夢が成功し自営業を改め、私がHP(またはブログ)を開設すること!

 

・・・そうでした。

最近気づいたんです。

 

「私のライター天職追求」は、夫の夢を支えるためかもしれない、と。

座右の銘は「有言実行」から「万里一空」へ変わったんです。

 

様々なブロガー様方が思い出させてくれました。

 

感謝。

 

何の話?(笑)

 

要は訪問者様方のブログには、私を原点に戻してくれるものが多いと言いたいのです。

 

いつも私を奮い立たせてくれて、ありがとうございます。

そしてこれからも、応援よろしくお願いします♡

 

以上!

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友達を勝手に分析してみた

私の友達の中には、不思議な魅力を持った女友達がいる。

 

久しぶりに彼女とカラオケに行ったら、なんか彼女のことを書きたくなった。

 

 

―彼女との出会いは、中学校3年生。

 

同じクラスになったから・・・という理由とはちょっと違う気がする。

 

席替えで、私の後ろに「たまたま」彼女が座った。

 

この席替えで、彼女じゃない別の誰かだったら、彼女との関係はどうなっていたのかと思うことがある。

 

私の席は後ろから3番目。

 

これが面白いことに彼女の第一印象は、あまりよろしくない。

 

なぜなら彼女はヤンキーと呼ばれる部類の側だった。

 

本人は茶髪でもないしケンカはしないし、不良グループにも属してはいなかったので、ヤンキーを否定している。

 

でも、ここには表せない諸々が、私にとって彼女はヤンキーの側である。

 

そんな私たちの周辺も、なぜかヤンキーが固まっていた。←実は不正があった!?

 

授業や給食でグループとして「班分け」されるのだが、私は後方のヤンキーたちの中に入ってしまった。

 

ところで私の後ろの「彼女」は、150センチにも満たない、私が唯一見下せる女の子。

 

仮にハム子と名付けよう。←小さい=ハムスターという単純発想

 

ハム子はことごとく授業中に話しかけてきた。

 

「ねぇねぇ、ドラタケちゃん(筆者)って呼んでいい?」

「ドラタケちゃん、後ろからメモが回ってきたんだけど(笑)」

 

メモとは、クセの強い教科担の「似顔絵」とか、超くだらないものばかり。

 

そんなハム子は、ヤンキー男子の間では「かわいい」と言う意味でのイジられキャラの存在。

休み時間になると、男子に混ざって「デコピンじゃんけん」をして、普通に痛い目に合っていた。

 

最初はヤンキーハム子にいじめられないため、愛想良く振る舞っていた。

 

でも、それがハム子を勘違いさせ、授業中に回し物がきたり、休み時間に「アンタもやろうよ!じゃんけんゲーム」と誘ったりしてくる。

 

とにかく私のテリトリーに土足で入ろうとする。

 

そんなハム子に、私は次第にハッキリと言い返すようになっていた。

 

「イヤ、今授業中だからやめてっつーの!」

「じゃんけん?デコピンのやつでしょ?なんで男子と勝負しないといけないの?絶対にイヤ!!」

 

女子というのは、中学生の思春期が特に難しく、仲間とかにハブられるのを怖がって気を使う。

 

でもハム子は不思議なくらい、今まで仲良くしてきた女子には、いないタイプだった。

 

どっちつかずの曖昧な言葉には、必ずこう返ってくる。

 

「それはどういう意味?」

 

彼女には、社交辞令も通用しない。

 

ただ最初はとまどうことだらけだった。

 

例えば「隣のクラスに用があるから付き合って!」と言われた場合。

 

「あ、うん・・・」と含みを持たせてしまうと「行きたくないなら別に行かなくていいし」と言われる。

 

この言い方が冷たく感じて「怒らせたかな?」と不安になった。

 

でも、これがハム子。

 

「え?行くの?行かないの?どっちよ!!」

 

と普通に聞いてくる。

 

私が曖昧な返事をしたことに対し謝っても、次には「何が?」と返ってくるほどあっけらかんとしている。

 

当時から周りの目ばかりを気にしていた私も、彼女の前では素直になれた。

 

また、他のクラスでお友達だった1人の女の子を怒らせてしまい、すごく辛かった時も、ハム子といる時間は忘れることができた。 

 

ハム子は、男子にも女子にも分け隔てなく接する。

 

しかも人の目を見て話す「目ヂカラ」の強いやつ。

 

だからモテることもあるのだけど、ハム子は驚くほど自分に鈍感。

 

だが、ハム子にも人の好き嫌いがあるので、誰にでも話しかけるわけではないらしい。

 

そう思うと、いつの間にか「お友達」になっていた自分が、まるで選ばれし者みたいな気持ちになって嬉しくなる。

 

ただ・・・同窓会はマイッタ!!

 

最初はクラスで席が決まっているから良かったものの、問題は二次会。

 

「ドラタケ~こっち~!!」と、私の席はハム子によって「勝手に」確保された。

 

周囲は私が話したことが無い元ヤンさんだらけ。

 

そんな状況で彼女は私1人を残し、ちょこまかと違う友達を見つけてはそっちへ行き、落ち着かない。

 

「自分は、私が他のお友達といる時は、呼んでも絶対入って来ないくせに!」

(私の心の声)

 

私が「ちょっとハム子!勝手に私を呼んで座らせて、置き去りにするとかありえない!!」

と怒ると「ごめん!」のポーズで申し訳なさそうにするハム子。

 

これがなぜか、かわいいと思ってしまう自分が腑に落ちない。

 

子どもの頃は天真爛漫で・・・

 

大人になっても時々空気が読めなくて・・・

 

でも白黒ハッキリした性格は、今でも変わらない。

 

敵が多いかと思えば、職場を含め女友達が多いのも不思議(笑)←失礼

 

彼女の魅力は計り知れない。

 

実は彼女、自分のテリトリーには誰も寄せ付けないほど、プライベート空間だけは大事にしている。

 

特に寝る時は絶対に1人じゃないと落ち着かないタイプで、家族でも嫌だそう。

これは私と真逆で、私は寝る時に1人だと落ち着かない(笑)

 

そんなハム子の部屋で一度だけ「お泊り会」をしたことがあった。

 

もちろん私だけ。

 

今改めて聞いてみても、ハム子は「そういえばそうね、珍しいこと」だと言っていた。

 

未だに・・・彼女がつかめない。

 

でも1つだけ言えることは、ハム子にとって私は数少ない「貴重な『非、元ヤン』友人」に違いない。(笑)

 

以上!

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電話応対はネタがつきない。ヘンタイ電話をひと言で撃退した後輩女子!

先日、重要なタイトルを間違えました(笑)

「窓口接客は、人気力と妄想力の経験値が上がる」

思わず修正しましたが、人気力ではなく「人間力」でした(笑)

 

ということで気を取り直して、今回は続編です。

続きを読む

窓口接客は、人間力と妄想力の経験値が上がる

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今はフリーライター、つまり在宅ワークとなった私。

 

会社員として勤めていた頃、2回ほど「窓口担当」を経験したことがある。

1つは「金融業」のカウンター。

もう1つは「旅行業」のカウンター。

 

「人見知りをしない、明るい性格」

これが自分のアピールポイントだと考えていた私は、窓口業務を中心に就職先を決めていた。

 

個人的には「窓口業務」や「接客」は、自分に合っていた仕事だと思う。

 

自分で言うのもなんだが、私の対応は親・祖父母世代にウケが良かった。

よく見合いの話も出たし、個人的な話をたくさん聞かせてくれるお客様が多かった。

 

「お客様の安心と笑顔のため、私たちは頑張ります!」的な・・・

どっかのキャッチフレーズにありそうな気持ちが芽生えたほど、接客が大好きだった。

 

そして何より、いろんな人との出会いが、私の人間力を高めてくれた。

その甲斐あって自分に常連客がついた時は、最高の評価だと素直に喜んだ。

 

特に常連客で強烈な存在だったのが、私が20代の頃に出会った70代後半のご婦人。

会社員時代の半分を共に過ごした、といっても過言ではない。

 

そのくらい、お客以上の親密な関係を築いた女性である。

彼女は苦労して女手一つで子供を育て上げた。

子供たちは皆エリートな道を歩み成功している。

 

そんな彼女は 80代になってもバッチリメイクでオシャレさん!

アクティブな方で、同年代の男性数人を引き連れて飲み歩いたり、子供たちに旅行に連れて行ってもらったり、人生を謳歌していた。

 

なんと私は、その70代~80代のカラオケに招待され、同伴したことがある(笑)

この時は、演歌や年代モノの曲を必死に練習したものだ。

 

彼女もまた、見合いの話を持って来た1人。

彼女とはメル友でもあった。

都会で暮らす娘夫婦と同居するため、彼女は引っ越し、私もそのうち携帯が壊れて疎遠になった。

それが今でも心残り。

 

また、出会いによって私の「妄想力」も高められた

 

特に職業欄に「ライダー」と記載していた、当時30代の男性。

この男は、私の妄想力に対する挑戦か、とさえ思ったほど謎のベールに包まれていた。

 

いつも黒い上下の皮スーツに、フルフェイスメットで現れる。

申込用紙を記載し、用件が終わり出て行くまで、彼がひと言も発することはない。

 

「外に駐車しているモトクロスっぽい乗り物・・・競技選手?いや、それはフェイントで、実はあのテレビに出ているガチ仮面ライダーとかだったりして」

 

 ・・・なんて妄想したものだ。

  

 それから、私の妄想ターゲットになったもう1人の被害者は、落ち着いた「公務員」の紳士

彼は10歳ほど年上で既婚者だったが、あろうことか、彼に禁断の恋心を抱いてしまった。

 

この公務員男性の職場は、私の勤め先の外回り営業管轄だった。

配達もできたのだが外出ついでと、彼は事務所に立ち寄ることが多かった。

 

また来てしまいました

爽やかな笑顔でいちいち言ってくる、この一言が私のハートに矢を放つ

 

天然なのか、わざとなのか。

毎回この男に惑わされるのだ。

  

妄想族が恋をしてしまうと、とんでもないことになる。

ただ、「また来た」だけの一言でも、無理やり深い意味を探ろうとする

窓口には私一人ではない、他の女性もいるのに・・・だ。

 

彼の言う「また、来てしまいました」。

 

この「また」や「しまいました」は妄想族にはNGワード

 

彼の言葉に「配達にしてもらうこともできたけど、わざわざまた来ちゃった」と、勝手に解釈をつけ・・・

最終的には「あなたに逢いたくて」くらいまで到達する。

 

これだから妄想族は危ない。

勘違いとストーカーは紙一重である。

 

幸い、私は恋愛に関しては臆病。

それどころか、既婚者と分かっていてアプローチなんて論外。

 

私はただの「恋に恋する、妄想を楽しむナルシスト」だったので、何事も無く妄想片思いを満喫した。

 

話はだいぶエスカレートしたが、窓口接客業務は、こうやって出会いと妄想が繰り広げられる場だった。

 

ただ、困ったことが1つだけあった。

窓口ならではの職業病と言えるのか、窓口業務を10年以上続けたためか。

 

外出先での「いらっしゃいませー!!」という声に反応してしまう時期があった。

 

お店に入ると「いらっしゃいませー!」と店員が言う。

これには何度も苦しめられた(笑)

 

実際「いらっ・・・」と小声が出てしまったことがある。

電話応対も多かったのだが、自宅の電話に出た際は、会社名を名乗ったこともある。

 

これがマジメゆえなのか、天然と呼ばれていた部分なのかは分からないが・・・

 

窓口の接客業務が、私に大きな影響を与えたことは間違いない。

 

以上!

ブログで執筆練習をしながら、天職を追い求めている・・・
そんな主婦ライターのドラタケちゃんでした♪


今日もあなたとのご縁に尊尊我無
(トウトゥガナシ=感謝)★ミ