ライティングハンター

ドラムがちょっと叩けるタケちゃんの天職追求訓練ブログ

容疑者(夫)

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こんにちは!
WEBライターをやりながら天職を追求する主婦、ドラタケちゃんです♪


書くことが好きで、ブログで執筆練習をしております。

 

この前のブログでいよいよ奄美んちゅ(奄美人)を公表しました。

ギア2ndです!!

(いや、誰も見てないし気にしてないし)

 

せっかく新しいスタートをきったというのに・・・私はプンプン丸です!!

ダンナ様がまたもやらかしました。

 

明け方帰りです。

 

このブログをもって制裁を加えます。

 

1.犯行の時系列

18:30→容疑者(夫)仕事から帰る。とすぐ「今日、急な飲みが入った!」 

18:40→容疑者(夫)入浴。

19:30→容疑者(夫)着替えながら、妻との質疑応答開始。

妻「誰と?」

夫「ヨシ〇〇さん(仕事関係者)。でも、今日はオレ本当に疲れているから早く帰るよ。」

妻「そんなこと言って~(笑)早くお開きになっても、いつものメンバーに電話して『今日は屋仁側(やにがわ=繁華街)出てるからさ~』なんて言って行くんでしょ??」

夫「いやいや、マジで疲れているから早く帰る」

 

20:00→被害者(妻)、ダンナ様を繁華街に送り届ける

23:50→私、いったんLINE「大丈夫?」

5分経っても何もなく、被害者(妻)⇒とりあえず就寝。

 

・・・ハイ、それだけです。

 

!?!?!?それが犯行か??・・・ですって??

立派な虚言罪が成立していました。

 

2.証拠収集捜査

 

<被害者(妻)が告訴に至るまで>

・夫に門限を義務づけていない。

・ただし夫が飲みに出る場合は「相手を申告」するよう義務づけている。

・普段から、予定変更になる時(遅くなるなど)は必ず一報を入れるという取り決めがある。

 

以上。

 

被害者(妻)は、以下の理由で心配で胃が痛くなった模様。

・店や店の階段で寝て財布を盗られているかもしれない

・ケンカをふっかけられて血まみれになっているかもしれない

・フラフラし過ぎて転んでケガをして血まみれになっているのかもしれない

(どんだけ血まみれ妄想)

 

普段は、飲みに出た夫に邪魔をすることは一切無いという被害者(妻)!!

今回の捜査ポイントは容疑者(夫)が何度も「早く帰る」「疲れている」と言ったこと。

早く帰ると言ったのに午前0時を過ぎると、さすがに何かあったのかと心配になります。

疲れていると言ったら、飲んだ後に倒れたんじゃないかと心配になります。

 

心配されるのも今のうちです。

気づきましょう、そのことに。

 

ということで、明け方帰ってきた容疑者(夫)によって眠りを妨げられた罰として問い詰めます。

 

3.取調べ

 

Q「あなたは何時に帰ってきましたか?今時計は何時ですか?」

容疑者(夫)「あれ~、3時になってますね~」

・・・ハト時計がタイミング良く鳴る。※小さな音ですからね

「カッコ~、カッコ~、カッコ~、カッコ~」

 

Q「ハトちゃんは何回鳴きましたか?」

容疑者(夫)「え~っ!?・・・4時です・・・ね」

 

Q「あなたは疲れているのですぐ帰ると言いましたが」

容疑者(夫)「歯を磨かなきゃ」

 

Q「聞いてますか?」

容疑者(夫)、歯を磨く、寝る

 

わかりました、明日に持ち越しましょう。

 

ところがここから被害者(妻)は二次被害に遭います。

容疑者(夫)のイビキ地獄です。

容疑者(夫)「フングゥ~・・・・・ンガッ・・・ッブッファーーーガガッ」

もう!!

表現が難しいイビキなんですけど。

腹立たしい中、気が付けば午前6時の時計が鳴っていました(泣)

 

4.電話検証

 

朝・・・朝というかもうすぐお昼の11:00頃。

電話検証が始まりました。 

まずはLINE。

被害者(妻)がLINEをしたのは23:50。

「大丈夫?」のメッセージ。

 

この意味がわかるか確認してみた。

 

容疑者(夫)「えっ?LINEしたの?覚えてない。ごめん。」

 

やむを得なく容疑者(夫)スマホのLINEを開かせた。

私のLINEも開くと、私のLINEには「0:04 既読」

 

容疑者(夫)「あれ!?ウソ!オレ開いてる?」

 

私は続けて言った。

「0:42 電話しましたけど」

 

容疑者(夫)「ん?おかしいな~・・・」

 

さぁ、もう逃げられない!!

LINEを既読したのに、その後の電話も無視したのです!!!

「白状しろ!!」

容疑者(夫)にカツ丼を出してライトを向けます。

 

5.自供

 

容疑者(夫)「ツ〇シと飲んでいました。」

 

Q「・・・?飲みの相手は仕事関係者のヨシ〇〇君では?」

容疑者(夫)「ヨシ〇〇さんとは早く別れた」

 

Q「何時頃に?」

容疑者(夫)「・・・分からないけど多分23:00くらい」

 

Q「ではその後にツ〇シと飲んだ?」

容疑者(夫)「うん。」

 

Q「あなたから『今夜は飲みに出ているんだ~!』と電話を?」

容疑者(夫)「いや、絶対自分じゃない。本当にツ〇シから電話があって」

 

Q「偶然だと?」

容疑者(夫)「ほんと、偶然!!」

 

もう一度言います!

妻のLINEを既読したのに無視、その後の妻からの電話も無視したのです!!!

しかも、相手が途中からいつものメンバーに変わっています。

結局ツ〇シはいつも共犯扱いです。

午前11:30、犯人逮捕。

 

どうだー!!怖いだろー!!

口は弱いけど文章にするとネチネチ長々と、こうやってやり返すんだよ私は!!

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

なんてね。

その後は全然問い詰めてませんよ、爆笑ですよ。

私、仏の妻ですから。

 

 

では!今日もあなたとのご縁に尊尊我無(トウトゥガナシ=感謝)★ミ

大河ドラマ「西郷どん」で注目。奄美はこんなところ!

こんにちは!
WEBライターをやりながら天職を追求する主婦、ドラタケちゃんです♪


書くことが好きで、ブログで執筆練習をしております。

 

N〇Kさんの大河ドラマ「西郷(せご)どん」で大盛況の「奄美大島」をご存知ですか?

主人公の、西郷どんの二番目の妻となった「愛加那(あいかな)」さんの島です。

実はわたくし、奄美大島在住の「島んちゅ」です。 (生まれてからずっと島暮らし)

ということで今回、初めて公表した記念に・・・(笑)←誰が読む

地元「奄美大島」をご紹介します。

さて、私の尊敬するブロガー「ニイタカヤマ」様の目次の件に便乗して、私も目次なんて使ってみます。

 

 

 

 

1.【東洋のガラパゴス!?】

実は2017年にも、一部マニア(?)の間では話題になったんですよ!

奄美大島

タモリさんの旅歩き番組と、動物がテーマの番組で取り上げられました。

 

タモリさんの旅歩き番組の中で「奄美は生き物の楽園」と紹介されたほど、奄美大島には植物や動物の固有種が多いそうです!

動物の番組では、リポートで安住アナウンサーとさかなくんが奄美の生き物を紹介されました。

安住さんは奄美を大変気に入られたご様子で、翌週のラジオ番組で熱く奄美を語っておられます。

安住さんの奄美愛は相当なもので、よく調べており、惜しげもなく語り尽くしていらっしゃいました(笑)※ラジオを聞いた知人に教えてもらいました

 

専門家ではないので、私は固有種や地質なんて難しいものは説明できません。

ただ、写真でイメージを伝えることはできます。

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ここは奄美市住用町の一部。歩いている時に3~4人くらいの人とすれ違う程度で、こんな自然をほぼ貸切り状態で楽しめます!

 

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対比するものを入れ忘れましたが、南国チックな大きな葉っぱはインスタ注目間違いなし!?

  

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奄美の野いちごだって、かわいいでしょ~?♪

 

こんな自然豊かな理由の1つに、ハブの生息が関係あるのかもしれません。 

猛毒な「ハブ」の存在によって、他の生き物を寄せ付けないというか、人も簡単に入れない・・・そんな環境が自然と守られてきた結果だと思う私です。

※写真のような散歩道は、ヤブに入らなければ大丈夫。でも時々虫がぶら下がっているので注意です(笑)

 

個人的には、リュウキュウアカショウビンという鳥(これは固有種ではありません)の鳴き声が大好き!!

明け方によく聞きますが、場所によっては日中も鳴き声が聞けます。

YouTubeで聞いてみて下さい、親切な方がUPしています。

口笛みたいな感じで「ピュルルルルル」というイメージ。

生で聞くととっても癒されます。

 

2.【結いの精神、サービス精神!?】

 

奄美の人々は貧困に長らく苦しんだ歴史があるせいなのか、原因は分かりませんが「結い」の精神というものが受け継がれています。

不要になったものを「捨てる」のでは無く、まず誰かに「要る?」と聞いて必要であれば譲ります。

相互扶助の仕組みということですね。

 

ベビー服やオモチャのお下がり、採れたて野菜のおすそ分け。

親戚同士はもちろん近所や職場、とにかく知り合いが増えるほど、譲ったり譲り受けたりが繰り返されます。

 

そしてこどもの誕生、小学校入学、中学校卒業のお祝いは知り合いを招待して、ごちそうを振る舞います。

プチ家パーティーです。

招待された人は、お祝い金を包み、一緒に喜びを分かち合ってくれます。

招待客の中には「知り合いが多いもんで、10件あるから」といって、お祝い金だけ渡して去って行く人もいるほど。

大赤字ですが、そうまでしてもメデタイことは一緒にお祝いしてあげたいのです。

※お祝い返しもやるので、招待する方も大変です。

 

親は子供にお祝いに来てもらう感謝を教えます。

子供はやがて大人になると別の人にお祝いをし、そうやって感謝の糸が結ばれていくことで親、または島の精神が受け継がれていきます。

 

そんな結いの精神がサービス精神に繋がったのか、奄美んちゅ(奄美人)は余興や接待が大好きな人がたくさん。

結婚披露宴の余興では、新郎側の職場の男性グループが「脱ぎ」、「全力」で踊るという風景を見ることも!←ひと昔前はオムツ姿や白鳥シリーズ、葉っぱ隊が当たり前

 

ちなみに奄美の結婚披露宴は、100人~200人の招待客を呼ぶのなんてザラです。

しかも、18時30分開宴の21時終了というような「夜」のパターンが主で、招待客の方がベロベロな状態もよく見ます。

 

そんな披露宴はさておき、都会の方に人気な「ネリア婚」というビーチウェディングのオシャレなプランもあるようなので、そちらも検索してみてくださいね!

 

3.【旅行は奄美へ「いもりんしょれ~(来てください)」!】

 

奄美もやっと飛行機の便が充実してきましたよ!

格安の航空会社もチラホラあるようです。(そこは後程フォローします)

沖縄みたいに「栄えた」リゾートホテル&ビーチではないですが、奄美にも海が見えるリゾートホテル(ビーチ付き)は普通にあります。

  

沖縄にはモノレールがあるというのに、奄美には電車すら走っていません・・・

でもレンタカーがあります!!

レンタカーで観光施設や、レジャー体験を巡ってください。

奄美はそもそも高速がありませんので、有料道路が無く往復し放題です!

 

レジャー体験は、ダイビングやジェットスキーなどのマリンスポーツはもちろんのこと、貝殻でアクセサリーを作るなどもあります。

奄美国定観光公園のマングローブ原生林に囲まれながら、カヌー体験は神秘的です。

キャンプ場、またはバンガローやコテージといった自然の中で宿泊する際は、必ず夜空を見上げてください。

満点の星空に無数の流れ星が見れた時は、感動すること間違いありません。

 

初めての奄美旅行で自然満喫を希望する方は、プロのガイドにお願いするともっと楽しめますよ!

観光ネットワーク奄美さんのように、ガイド付きの色々なツアーコースを企画しているところがたくさんあるので、ぜひ利用してみてくださいね。

飛行機や船便についてなど、交通アクセスの方法などの情報も満載です!

 

季節のイベントに合わせて来られると、奄美ならではの文化や歴史をリアル体験できて面白いですよ~!

例えば、夏から秋にかけて行われる「豊年祭」や、奄美まつりの夜の部「八月踊り」。

頭にタオルを巻いたオジチャンや、島太鼓を持ったオバチャンたちが、とにかく笑ったり踊ったり賑やかです。

「観光で来ました!」なんて地元んちゅに話しかけたら、気のいい人はすぐ「お酒」や「島料理」をふるまってくれます(笑)

※タダ飯が当たり前と思って来ないでくださいね。運転手は「ノンアルコール」を要求してください(笑)

 

4.【地元の情報発信。私の挑戦】

 

私の育ての親(あ、ライターとしての)「しーまブログ」様様。

奄美大島のあらゆる情報を独自の視点で発信していらっしゃいます。

ライターを育成してくださっているスタッフさんによると・・・

とある比較検索サービス提供会社の「人気急上昇の離島トップランキング」で奄美が1位になったとのこと。 

 

奄美の情報発信をするなら『今』が1番良い時期かもしれませんよ」

 

・・・そう言われて、思い出しました!

私の最初の目標は「地元の観光情報を発信するライター」でした(笑)

 

これを機に、地元人の私の視点で「奄美」を少しずつ紹介して・・・いこうかな!

 

あ、もう全部紹介してしまいました。←もう無いんか~い!

私の集大成、出し切りました。←もう集大成か~い!

3000文字超えです!チャンチャン♪←なげ~な~オイ!

 

では!今日もあなたとのご縁に「尊尊我無(トウトゥガナシ)」★ミ

感謝の意味

おうちダイエットでしょ!音楽とリズムのダンスダイエット!!

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今週のお題「雨の日の過ごし方」

 

昨年から私がハマった「ダンサーYU-SUKE」さんの「ダンスダイエット」!

 

いよいよ今年は、私の所属する吹奏楽団の「結成30周年記念コンサート」が8月に開催されます。

せっかくハマって続けたダンスダイエットなのに、何かのきっかけで中断したらそのままサボってしまう私でした(泣)

今度こそ続けます!!

痩せて記念コンサートに出るんです!!

 

雨の日にやることが無い方も一度お試しあれ!

晴れていても歩いたり走ったり、表に出て運動するのが恥ずかしい方にもオススメですよ。

音楽やリズムにのることが好きな人には、もっとオススメです。

ちなみに、先生がイケメン。

女性は確実にモチベーションが上がります(笑)

 

ダイエットと表現していますが、YU-SUKEさんは「健康」な体づくりの「運動」を意識し考案されているそうです。

初心者向けに10分間プログラムの無料動画がたくさん配信されていますよ!

実際にやってみると、ダンスエクササイズならではの運動っぽい動きなのに、気が付いたらダンサーのように踊っているのですごく楽しいです。

ちょうどよい「キツさ」もあって、発汗効果もバツグン(笑)

 

早く紹介したいと思いながらも、なかなか紹介できていませんでしたので今回は私なりのオススメ動画を4つご紹介しますね!

 

<私の条件>

・現時点でアラフォーの主婦である

・ドラム(楽器)をやっているので、リズム感に多少自信あり

・軽いウォーキング20分+ダンスダイエット動画を2~3セットやる

 

①【まずは「ダンサー考案のストレッチ」】

ppp-sss.com

 

ダンスじゃないって?

そうなんです!

まずはストレッチです!!

だいぶ時間がかかりましたが、自分に合ったプログラムを数々の動画から厳選しました(笑)そこで一番大事なことに気づきました。

年齢による体の衰えです。(当たり前だ)

特に足首を痛めたりしないためにも、柔軟は本当に大事!!

これは柔軟効果が高くなるプログラムだと思います。

 

②【最初はゆっくりめな音楽のエアロビクスから】

 

ppp-sss.com

YU-SUKEさんの背中を見てマネをするだけなので、すぐ覚えます!

親切に「↑」「→」と、どこに動くのかの「矢印が表記」されますが、音楽と足踏みを意識すると良いですよ。

 

上手く説明できないですが、音楽とダンスの融合がキレイにハマっている動画ばかりなので、体でリズムを刻むイメージでやると覚えやすいと思います。

1.2.3.4、2.2.3.4、3.2.3.4、4.2.3.4・・・

リズムには法則があり、基本4つカウントで数えます。

4回、8回と4の倍数で曲調が変わったり、一時的に何かしらの変化がつくことが多いですが、このダンスダイエットに使われる音楽も、似た法則があると感じます。

 

素人のくせに・・・楽譜読めないこともあるくせに・・・そんな私が専門的に語るなよって話ですが(笑)

 

あと私は「屈伸」「膝蹴り」とか動作を単語にしてイメージして覚えました。

ちなみにダンナ様は「昇龍拳昇龍拳」と特殊な単語をつぶやいています(笑)

(ゲームね)

 

さて、こっからいよいよ激しくなりますよ~♪

 

③【ユーロビート調で楽しく激しく負荷をかけよう】

ppp-sss.com

コレ、まじヤバイですよ。

途中で私「先生ーーー、足がぁ・・・足がぁ・・・(泣)」と画面のYU-SUKEさんに向かって話しかけながら、必死でついていきます。

 

コツはですね~・・・

後半のALLという部分で「ッハイ!!ッハイ!!」(1.2.3.4の2と4で「ハイ」)

わかります?

大声で「ハイ」を叫ぶのです。←わかるかー!!

 

ここも、音楽やリズムとダンスの法則みたいなものが分かったら、すぐ楽しめますよ!!

ダンサーっぽいステップも覚えられて一石二鳥です♪

 

一応ね、最後までできるんですよ、私!!

やっぱドラムのお陰ですかね~、体で覚えるのは得意ジャンル♪

(当たり前だがアクロバティックなやつはやりません)

 

それでは~、最後に私イチオシのダンスダイエット!!

 

④【本格的!!ダンスとエクササイズがグレードアップ】

ppp-sss.com

この「激痩せダンス」は太鼓の達人で表現すると鬼ムズです!!

 

そんなに早いテンポでは無いのですが、後半はシャドーボクシング的なエクササイズからの~左に行き右に行きの~ヒップホップみたいなステップからの~サンバステップ・・・

大変です(笑)

でも、かなりカッコイイ仕上がりなので、遣り甲斐ありですよ、奥さん!!(ダンナさんもぜひ!!)←誰?

 

ぜひ「ダンサーYU-SUKE」さんの動画で自分に合ったダンスダイエットを見つけてくださいね!

※2018年9月をもって動画配信のご活動は終了されるそうです。その後は別の形でのご活躍と成功を祈っております。(動画はずっと見れるようですよ)

 

 

 

 

 

では!今日もあなたとのご縁に感謝★ミ

私、地元で有名になるかも!?

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こんにちは!
WEBライターをやりながら天職を追求する主婦、ドラタケちゃんです♪


書くことが好きで、ブログで執筆練習をしております。

 

大変です!!

 

地元の観光情報サイト様が定期的に発行されている「島のお仕事」の情報誌に、なんと「私が紹介される」ことになりました!!

 

もうビックリです。

そんな活動していない「ペーペーの私」が・・・。

 

どうやら、今回は「フリーランス特集」だそうで、島に住みながらフリーランスとして働く人をピックアップするようです。

私が頑張っているからと、スタッフ様にお声をかけていただきました。

 

フリーランスになったきっかけやフリーランスの良いところ、大変なところなどいくつかのアンケートに答え、その内容と共に私の写真が掲載されるそうで;

こんなことならもっと「ダイエットと若作りを真剣にすべきでした」(笑)

 

ま~、載っちゃうものはしょうがない(笑)

 

それより・・・転職に不安を抱えながらも、とりあえずブログを立ち上げ、自分を奮い立たせてライターを目指したあの日から2年。

 

このわずかな2年で私が「島のフリーランス生活特集」に掲載されるなんて、夢にも思っていませんでした。

 

当時、会社と両立させながら講座も実践も頑張って、どちらも上手くいかなくて悩んだり苦しかった日は続きました。

もちろん今だって、生活スタイルをどうすべきかまだ「試行錯誤」の期間です。(笑)

なにしろ、私は「自分のタイミングで好きな仕事を」やりたかったので、稼ぐことに重点を置いていませんから。

頑張れダンナ様♪←軽くジャブ

 

でも、今はとにかく「ライターのお仕事」をマジメに楽しんで色々な記事に挑戦して良かったと心から思っています。

 

お仕事をいただいて、取材もやらせていただいて、私を記事の特集で紹介してくださる・・・観光情報サイト運営会社様、私の神です!!

 

こんなに助けていただいているので、私はこの恩を一生返し続けます!

この身を捧げる覚悟で(マジメか!)、誠心誠意をもって企業様に貢献します!

 

あ、このブログもとうとうURLを紹介されてしまうそうで・・・。

思わずブログ見返しましたよ!!

全体公開にしていますが、地元の人に紹介される日がくるなんて思っていませんので、何を書いたのか・・・特に最初のブログは色んな意味で見るのが怖い(笑)

知人がこれ知っているのはごくわずかですから。

 

でもね、改めて見返すと「ちょっと、2年前の私のブログもいいじゃない!」なんて自画自賛しちゃいましたよ(笑)

doratake-3jsb.hatenablog.com

 

妄想計画がうまくいった♪ 

 

けどやっぱり・・・どちらかというと、ブログは地元の人にだけは知られたくなかったな~(笑)

「アイツがあんなこと書いてる~(笑)」ってなるよね~。

 

・・・って、一度紹介されただけでそんな見られるのか!?

いや~新聞じゃ~あるまいし、そんなたくさんの人が見ているわけないし~、フリーランスに食いつく田舎人なんていないよね?

いや、バカにし過ぎだろ!!さっきあんだけ「神」って感謝してたくせに!!

 

すみません。

観光情報サイト様が発行されている&自社HPで掲載している「情報誌」なんですから、私が率先して宣伝しないとダメですね!!

では周囲に声掛けしておきます(笑)

 

どうか、私が島で有名になっても「平和に」暮らせますように。

・・・超、思い上がり(笑)

ブログなんてね~、言ったもん勝ちですよ!!

 

 

 

では!今日もあなたとのご縁に感謝★ミ

田舎者が東京で一番感動したもの

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こんにちは!
WEBライターをやりながら天職を追求する主婦、ドラタケちゃんです♪


書くことが好きで、ブログで執筆練習をしております。

 

私が二十代の頃、「待ちに待った『東京』」へ旅行する機会がありました。

当時、東京に住んでいた弟とイトコに、妹と私が遊びに連れて行ってもらうことになった時のお話です(笑) 

 

【初めての東京】

 

東京はやっぱり大きかった!!

建物も大きくて、すごく広くて、色んなものが発展していてビックリ。

 

さらに都会人がやること全てがオシャレに見えました。

ハンバーガーを口にし「〇〇じゃん?」と言っているお年寄り。

乗り物でもコンビニでも、誰もが当然のように「ピッ」と何かしらのICカードで精算したりチャージしたりするのです!

 

まだ都会の恐ろしさなんてわからない二十代だった私には「ここに住みたい」と憧れしかありませんでした。

弟は「旅行ならいいけど、住むもんじゃない」と言っていましたが。

 

東京では、島から上京していたイトコ(♂)とも合流!←島の中でも珍しいほど仲良し親族

イトコと弟に全面頼り、たくさん遊びに連れて行ってもらいました!

 

アトラクションとかゲームが大好きな私たち「身内グループ」の目的は・・・

「ディズニーランド・秋葉原ナンジャタウン(池袋サンシャインシティ)・東京ジョイポリス」♪

 

ディズニーランドはさすが夢の国。

ポップコーンもスモークターキーレッグも、口にしたものは何でも、とにかく美味しかったのを覚えています。←食べ物ばっかりだけど、アトラクションも面白かったのよ

パレードでは間違いなくミニーちゃんと目が合いました。←みんなそう思っている

こっちを見て手を振ってくれるミニーちゃんに、嬉しくて泣きました(笑)

 

秋葉原では、ゲーセンで太鼓の達人にチャレンジし、ちょっとだけ注目を浴びたのが自慢♪

でも「ドラムマニア」は、ドラマーの私が3秒で完敗し、マイスティックを持った「ゲーマー」が恐るべき難易度の高さで、高得点を出していて、チャレンジした自分が恥ずかしくなったのは今でもトラウマです。

弟に「ここは秋葉原だからね」と一言でたしなめられ・・・調子にのるもんじゃないと反省しました(笑)

 

ナンジャタウンジョイポリスは、初めての「館内アトラクション」に大興奮!

様々な仕掛けと、想像できない奥行きの広さと高さに興味津々でした。

ガンガン横に振られるコースターとか、遠心力のある乗り物とか・・・建物内にあって大丈夫なのかと(笑)

 

テンションの高さと体力あっての行動力・・・二十代の若いうちにこんな体験ができて、本当に良かったと改めて思いました。

 

【田舎者あるある失敗】

 

東京の空港に着いた「しょっぱな」から私はやらかしました。

飛行機から降りてターミナルまでの間の「送迎バス」・・・

「何も知らない私」は、バスがターミナルに着くと「財布を取り出し」、妹に「姉ちゃん、無料だよ」と指摘される失態。

でも、こんなサービスさえも感心した私でした(笑)

 

そんな田舎者が電車に乗るとどんなことが起きるか予想できますか?

 

ハイ、そのとおり。

「切符の回収」の改札口で、切符が出てくるのを待って立ち止り、後ろの人に迷惑をかけてしまいました。

弟が「姉ちゃん!!出てこないから!!」と言った時、弟はどんなに恥ずかしかったことでしょう。申し訳ない。

 

そんな私に弟が教えてくれました。

「オレが東京で最初の厳しさを知ったのは、ファミレスで『お冷ください』が伝わらなかった時。『あれ?ここ日本だよね?』って思ったよ(笑)」

「お冷」は、東京の友達が普通に使っているそうで、どうやら弟の場合だけイントネーションが伝わらなかったそうです。

 

これはあまり言ってはいけませんが、もう一つ。

南の島のキレイな砂浜と海を知っている弟は、あの湘南でも海の色に衝撃を受けたそうです。

「どうしても海に入れなかった。友人には体調を理由に嘘をついてしまった」という話はなんか・・・友達に言えなかった気持ちが分かり切なくなりました。

 

【一番の感動は実は・・・】

 

みなさん、田舎者の私が東京に遊びにきて「一番感動した」のは何だと思いますか?

 

 

 

それは「トイレ」です!!

 

皆さんが当たり前に利用している様々な施設の公共トイレに、私は大興奮しました!←ヘンタイか!

 

なぜなら、トイレとパウダールームというものに別れており、メイク専用のスペースがあったからです。

 

男性陣のみなさんは理解できないでしょうが、このメイクスペースの何が凄いって。

・鏡が三面鏡でサイドにはライト「まるで控室の女優気分」

・イスで座ってゆっくりメイクなおし、しかも横に小さな洗面台まで設置

・カーテンがあってメイク中の、気が緩んだ顔も他人に見られない

 

まるで個室、つまり自分だけの空間なのです。

もちろん、ちょっとした手直し用に、立ったまま複数が利用できる鏡と台だけのスペースもありました。 

 

またトイレ側の入口にはご親切に「生理用品の自販機」まで設置。

そして赤ちゃんのオムツ交換台、トイレの中には幼児専用のチャイルドシート

トイレもすごくキレイで、高級ホテルのトイレみたいでした。

 

こんな行き届いた配慮にただただ感心した私でした。

(今では島にもママ用向けの配慮が改善されました)

 

今思えば、トイレなんてどこも設備が整っています。

でも、私は東京で見たのが初めてです。

トイレに感動したのです(笑)

 

みなさんは当たり前に利用しているかもしれませんが、これはとても贅沢なことです。

施設の管理者や清掃員に感謝して、大事に使ってくださいね。

ホント・・・うらやましいです!!

 

では!今日もあなたとのご縁に感謝★ミ

田舎暮らしのデメリット(ライブ編)

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こんにちは!
WEBライターをやりながら天職を追求する主婦、ドラタケちゃんです♪


書くことが好きで、ブログで執筆練習をしております。

 

ちょっと前「買い物目的以外」の用事で、知人の「コンビニお出かけ」に付き合ったことがある。 

様々なチケットの支払いができる「端末機」の利用だった。 

知人は初めてライブチケットが当選し、航空券を予約した分も合わせて、コンビニで支払いをするとのことだった。

(ちなみに紙チケット)

 

実はこのコンビニの支払い端末操作、私も知人も初めてなので不安がいっぱい。

しかもコンビニの端末操作となると、1人でとまどうのは恥ずかしいものだろう。

私は迷わず付き添って、一緒にコンビニに入った。

 

まずは航空券。

こちらは操作が簡単で、すぐ支払いは完了!

が、問題はライブチケットの支払いだった。

 

当選の受付番号を入力するが、「桁が違う」とのこと。

知人は会員番号やメモに書いてある様々な番号を調べ入力するも、どれも失敗。

私ももちろん初めて見る端末なので、一緒になって操作キーを細かく見たが、役に立たなかった。

 

結局、店員にたずねたらなんとビックリ。

「このコンビニの端末ではお取扱いできませんよ。他店の端末ですね」 と一言。

 

緊急事態発生!!

 

「まさかと思うけど・・・当選したメモと、スマホの会員サイトを見せて」

私は思い切って知人に言った。

すると、そもそもの間違いに気づいた。

 

そう、コンビニ違い。

 

しかも、そのチケット支払指定のコンビニは・・・この島に・・・無い。

 

知人の天然ぶりに、思わず「時間返せー!」と叫びたくなった。

知人はどうやら、「設置された発券機はどのコンビニも同じメーカー」と考えていたようだった。

・・・ちゃんとコンビニ名がわかるようになっているのだが・・・。

 

なんだ~。

「じゃ、振込みとか送金とか、クレジット引き落としだね」

といって、知人とファンクラブサイトを見てみるとここからさらにビックリ!!

「紙チケットのお支払いにつきましては、チケット販売会社様へお問合せ願います」

 

ファンクラブは支払い関係はノータッチ。

実はそのことを、初めて知った私たち。←これは私も無知だった;

 

ということで知人が販売会社に電話。

30分かけ続けてやっと電話が繋がったのに「え?当コンビニが・・・ないんですか?」と低い冷たい声の塩対応。←悪かったわね!某コンビニしか無いのよ!

続けて「本日までのお支払いでないと、ご予約が流れてしまいますので、何とかお近くに住んでいらっしゃる方に、代理で支払ってもらう他ありません」と言われたそうだ。

 

あわてて知人は、島外に住む兄弟に電話をかけ始めた。

「さっきの電話の対応・・・なんかムカつく。本日までってわかってるし!てゆーか離島の人は、代理支払いに行ってくれる人がいなければ無理ってことよね?」

と何度も同じことを言いながら、兄弟に電話をかける続ける知人が哀れに思えた。

 

だが、そんな知人を見ることによって、悲しくも改めて離島のデメリットに思い知らされた私だった。

(知人いわく、支払いできずに当選が流れてしまうと、当選確率が下がるらしい)

 

結局4時間ほど電話をかけたり、スマホで調べたりして、とにかく疲れた。

帰ってから知人から連絡があり、なんとか兄弟に代理支払いをしてもらえたとのことで、とにかくホッとした。

 

電子チケットだと、チケットボードに登録するそうだが、知人はその面倒そうな手続きと初めてのリスクに不安があったそうで、紙チケットにしたと言っていた。

でも、代金が支払えないなんて問題外!

いつか、自分がライブに行くようなことがあれば、色々と入念に調べておかなければ・・・と思った日であった。

チャンチャン♪

 

ということで、今回の付き合いは私にとっても、すごく勉強になり「ためになる日」でした。

私は誰のライブに行こうかな~♪って・・・。

ファンクラブ入って申し込まなきゃならんのに・・・。

当選の確率も少ないのに・・・。

チケット支払い方法まで気にしなきゃならないなんて、ダメだこりゃ; 

ちなみに私は三代目J Soul Brothersのファンクラブ会員なんですけどね。

ライブ行けずに退会しそうです(笑)

 

みなさん、田舎暮らしはよ~く下調べしましょうね。

 

では!今日もあなたとのご縁に感謝★ミ

大人だから感動できる「トイ・ストーリー」(ネタバレあり)

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こんにちは!
WEBライターをやりながら天職を追求する主婦、ドラタケちゃんです♪


書くことが好きで、ブログで執筆練習をしております。

  

今回はアフィリィ無しで、紹介とかではなく、ただガチで語ります。

トイ・ストーリー」シリーズ!

アラフォーの私が、今のところの人生で一番好きな映画です。

 

ちなみに2番目は「ジュマンジスピルバーグ監督)」3番目は「きっと、うまくいくボリウッド映画)」

号泣作品は「君に読む物語」「エピソードオブチョッパー+冬に咲く奇跡の桜

 

あ~もう・・・語りたいのがいっぱい!

 

てなわけでトイ・ストーリーですが、私が一番好きな理由は「オモチャの世界を徹底させた」という事とトイ・ストーリー3」感動のラスト!!

この見せ方、完璧でした。

 

 

【ざっくりあらすじ】

 

主人公は子供アンディ・・・「のオモチャたち」(笑)

アンディはオモチャが大好きで、オモチャたちもアンディが大好きです!

本当はオモチャたちには意思があって話ができますが、オモチャのルールで人間と話したり、人間に動くところを見られてはいけません。

 

オモチャたちの中で、アンディに最も気に入られているのはカウボーイ人形「ウッディ」。

アンディお気に入りの「彼(ウッディ)」は、アンディのオモチャたちのまとめ役・・・つまりリーダーです。

リーダー「ウッディ」は勇敢で、とっても仲間想い。

 

「主」であるアンディの前でも、本当の自分たちを見せてはいけませんが、オモチャならではのハプニングやトラブルが次々と起こります。

 

これはそんな「彼らが」人間に見られないよう、友情と努力で難関を乗り越えるファンタジーストーリーです。

 

徹底させた「オモチャの世界」】

 

オモチャたちは自分たちの「主」、アンディと遊ぶ時間が一番の楽しみです。

でも主が部屋から一歩出ると、実は「オモチャたちが話したり動いたり」、そこは秘密のオモチャだけの世界。

 

「話せるオモチャ」を映画にするなら、例えば「主」とだけ秘密を共有するとか、子供だけがオモチャと話せる世界にするとか、普通はそんな設定にしませんか?

そこをあえて「オモチャたちだけの世界」とすることに徹底しているのが、私にとっては衝撃な作品でした。

 

オモチャが大好きなアンディにとって、自分の誕生日やクリスマスはワクワクする一大イベントです。

でもオモチャたちにとっては気がかり。

新しいオモチャがどんなオモチャか、アンデイに気に入られたら自分たちは捨てられないだろうか・・・それをヒヤヒヤして待つ姿はとっても健気です。

 

オモチャたちそれぞれに個性があって、私まで愛着が湧き、しまいには自分がオモチャの気持ちになって見ています。←なんか私、病んでる?

まるで子供の頃に戻ったように。

 

人間の子供ならではのアンディの、天真爛漫な振る舞い。

対して「いつか捨てられるかもしれない」とせつない表情を見せるオモチャたち。

ディズニーピクサーCGアニメーションによって、その表情やオモチャたちの目線(物理的サイズ感も含め)が見事に表されています。

 

【徹底したまま3部作】

 

トイ・ストーリーは「トイ・ストーリー」「トイ・ストーリー2」「トイ・ストーリー3」と3部作品あります。

もちろん、オモチャたちが最後までアンディに「自分達がどれほどアンディが大好きなのか」知られることはありません。

 

オモチャたちの「主」への強い忠誠心は「トイ・ストーリー」「トイ・ストーリー2」で存分にわかります。

そのため「トイ・ストーリー3」では、アンディが成長していたことに、私はショックを受けました。

 

トイ・ストーリー3」で、アンディは大学進学をきっかけに家を出ることになります。

荷物整理を始めるのです。

「ウッディ」だけは大学行きの箱に入れますが、他のオモチャたちは屋根裏部屋行きの箱に入れられてしまいます。

屋根裏部屋に行きたくない「ウッディ以外のオモチャたち」。

ここからオモチャたちの未来には、意外な結末が・・・。

 

トイ・ストーリー3」のラストに感動し涙した人は、きっと私の想いが伝わるはず。

 

ここからネタバレになります注意!!

 

【3作目に感動のラスト】

 

我慢できないので語ります!!!

 

トイ・ストーリー3でも、結局アンディの家に帰ったオモチャたち。

屋根裏部屋行きの箱に戻るオモチャたちと、大学行きの箱に戻るウッディ。

ところがウッディは少し悩んだ後、仲間のオモチャ達と一緒の箱に入り、ある少女の住所を書いたメモを「その箱」に貼ります。(ある少女とは「トイ・ストーリー3」に登場する人物)

 

アンディはメモの貼ったオモチャ箱に「ん?」と思います。

少しせつない表情を浮かべますが決心し、アンディは大事なオモチャたちを「メモの住所」に届けに行きます。

 

この後が物語の一番のクライマックス。

オモチャが大好きな少女の元に、突如オモチャを持って現れたアンディ青年。

少女は箱の中身のオモチャたちを見て大興奮。

アンディは、かつての自分のオモチャたち1つ1つを手に取り、少女に自慢するようにオモチャを紹介していきます。

最後に手にしたウッディ。

アンディはここでウッディが入っていたことに驚き、ウッディだけは、少女にあげる前に一瞬躊躇を見せます。

でも、この少女ならきっと大事に遊んでくれると信じ、ウッディを手放します

それからしばらく、少女と「オモチャごっこ」の相手をして一緒に遊んであげます。

 

オモチャたちが、もう二度と叶うことは無いと思っていた夢の瞬間です。

「もう一度アンディに遊んでもらいたい」

そう!まさにその夢がまた叶った最後の幸せな時間!!

 

夢の時間が終わると、アンディは車に乗り、オモチャたちを見つめ「ありがとう・・・みんな」と言って去ります。

少女が母親と家に入ると、オモチャたちは起き上がって、アンディの車が遠く小さくなっていくのをジッと見送ります。

そこでウッディの一言「あばよ・・・相棒

唐沢さんの吹き替えで見ましたが、唐沢さん最高です。

 

どこからどこまで泣いたか覚えていないくらい、涙しました私(笑)

 

でも悲しい結末ではありません!

オモチャたちは、新しい少女のもとで、またオモチャとしての役割が果たせるのです。

 

子供に見せたい映画だと思いましたが、よく考えたら子供が見ても翌日はきっと忘れて、オモチャを散らかしていることでしょう(笑)←子供がいないので甥を見て思った私

 

でも、子供じゃなく本当は大人が見るべき映画なのかもしれません。

物を大切にする、人を思いやる、そんなメッセージ性を感じる作品です。  

 

では、今日も見てくれてありがとー!!あなたとのご縁に感謝★ミ